2年生は、図画工作科「新聞となかよし」で、新聞を使って楽しく学習しました。新聞をいろいろな形に切ったり、はりつけたりして、教室全体を使って『新聞となかよし』を表現しました。友だちと協力したり、話し合ったりして思い切った作品になりました。

兵庫県たつの市にある小学校です。
2年生は、図画工作科「新聞となかよし」で、新聞を使って楽しく学習しました。新聞をいろいろな形に切ったり、はりつけたりして、教室全体を使って『新聞となかよし』を表現しました。友だちと協力したり、話し合ったりして思い切った作品になりました。

5年生は、総合的な学習の時間で進めてきたお米作りのまとめとして、カマドご飯を行いました。市野保の小林隊長やJA新宮支所の方々にお世話になり、自分たちがバケツ稲で育て、もみ取りなどをしてできたお米をカマドで炊きました。できあがっお米はいい香りがして、ホクホクのきれいな色つやでした。5年生ぞれぞれがおにぎりにしておいしくいただきました。学習を通して、お米作りの大変さ、たくさんの人の手が関わっていることなど、いろいろな感想を持つことができました。

4年生は、社会福祉協議会の方々にお越しいただき、アイマスク体験を行いました。目の不自由な方々のくらしや支援の方法を教えていただき、実際に友だちとペアになって、アイマスクと介助の方法を体験しました。実生活で自分に何かできるか、どんな社会にしていかなければいけないのかを考える機会になりました。


2年生は、地域に出てまち探検を行いました。まずは、「越部駐在所」で、お巡りさんのお仕事内容や警察の道具などを教えていただきました。自分たちのために、地域の安全安心を守ってくださっていることを知りました。次に、就労支援事業所「愛ランド」で、働いておられる方々から、仕事内容や頑張っておられることなどを知り、一緒に作業をして交流しました。
自分たちが住む地域で、いろいろな人たち、お仕事、思いがあることに気づき、自分たちも地域の一員であることを感じました。

4・5・6年生が体育館で、スマホケータイ教室の講座を受講しました。兵庫県立大学の学生さんが大型スクリーンを使って、肖像権・著作権の大切さ、SNSの便利さやトラブル、自分も友達も傷つかない使い方などを教えていただきました。真剣に聞き、実生活やこれからの使い方に生かそうと思いました。

新宮地区の2年生が、新宮小学校体育館に集まり交流しました。新宮小学校で準備していただいたサツマイモのつるを使って、大縄跳びや綱引きをしました。話し合いや一緒に楽しむことで、いろいろな学校の2年生同士が友だちになりました。小中一貫校に向かって楽しみができました。


4年生は、社会福祉協議会の方々に来ていただき、高齢者疑似体験を行いました。高齢者疑似体験グッズを身に付け、見えにくさやつかみにくさ、歩きにくさなどを体感しました。高齢者のために自分ができること、優しく接することの大切さを学ぶことができました。






行間休みに、全校生で縦割り活動を行いました。各班、上級生が中心となって遊びを楽しみました。おにごっこ、ドッチボール、タイヤとびなど、仲良く楽しく活動ができました。

3年生は、地域学習の一環で、仙正隣保館を見学しました。隣保館職員の方々から、施設の説明やお仕事の内容を教えていただきました。次に、体操教室講座に参加させていただき、講座生の方々と一緒に、体操をしながら交流を深めました。越部地域の方々がふれあう、大切な場所だと学ぶことができました。




来賓や新宮地域、保護者の方々、そして学校園所の先生方にお越しいただき、全校で道徳科(人権教育)の授業を公開しました。本当に多くの方々に参観していただき、はじめは子どもたちも緊張した面持ちでしたが、授業が進むにつれて自分の考えや思いを教室や友だちの中で伝え合い、学習を深めることができました。参観の方々も静かに授業を聞き入ってくださり、子どもたちが集中できる雰囲気をつくってくださったことがありがたかったです。この2年間、地域に足を運び、見学や地域の人々の思いを受けながら資料作りを行ってきました。越部小にとって大きな財産となりました。当日も含め、関わってくださった皆様に感謝します。
