11月1日(金)、4~6年生が兵庫県警学生サイバー防犯リーダーの大学生と兵庫県警少年サポートセンターの方々から、インターネットやオンラインゲーム、SNSなどについて注意すべきことや、情報モラルを守って、正しく機器を使うことの重要性を学びました。
兵庫県たつの市にある小学校です。
11月1日(金)、4~6年生が兵庫県警学生サイバー防犯リーダーの大学生と兵庫県警少年サポートセンターの方々から、インターネットやオンラインゲーム、SNSなどについて注意すべきことや、情報モラルを守って、正しく機器を使うことの重要性を学びました。
10月29日(火)、3年生が社会科の学習で、たつの消防署新宮分署に行きました。消防や救急・救助の仕事などの話を聞いた後、ポンプ車と救急車を見せていただいたり、防火服を着せていただいたりしました。児童は、安全なくらしを守る仕事の大切さを強く感じました。
10月28日(月)、2年生は生活科の学習で、たつの市北学校給食センターと新宮図書館に行きました。学校で毎日食べている給食が作られている様子、本の種類や借り方などを興味深く見聞きしました。
10月26日(土)、地区内外合わせて91人の参加者がハイキングをし、自然と歴史に包まれながら、楽しい秋のひとときを過ごすことができました。城山城の説明を聞いたり、亀ノ池でおいしく昼食を食べたりしました。そして、地域の方々が整備を進められている展望台では、ふるさと越部を一望する素晴らしい眺めに、喜びの声があがりました。準備や運営等に関わられた地域やPTAの役員の皆様、役所の皆様、参加いただいた皆様、ありがとうございました。
音楽会のスローガン「音をひとつに 心をひとつに みんなにとどけ かがやくメロディー」のもと、今年も、低・中・高の学年部ごとに演奏と合唱の練習を重ねてきました。そして、「子ども音楽会」では、お互いに聴き合うことで、演奏や合唱に対しての気持ちが高まり、10月25日(土)本番を迎えることになりました。体育館の壁面に掲示された一人一人のめあてに書かれた「練習の力を出す」や「まちがえないようにする」、「気持ちを込めて歌う」などが、一生懸命な姿と歌声、奏でる曲と相まって、心に響いてきました。そして、今年は、「越部っ子憲章」制定10周年の節目として、「越部っ子憲章の歌」を全校児童で元気に歌いました。体育館中に響く大合唱に「越部っ子」の気持ちが込められていました。6年生は、今回も各役割で活躍しました。また、UTAHIMEの皆様には今年も素敵な歌声を聴かせていただきました。「芸術・文化の秋」保護者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様に児童の良さや頑張りを見つけていただいたことを大変嬉しく思います。ご支援ご協力に心より感謝申し上げます。
10月18日(金)、今年も6年生が、龍野北高校で開催された「地域拠点型合同防災訓練」に参加しました。はしご車による救助の様子を見た後、高校生に加わり、地震等の災害のVR体験や大雨と浸水による激流体験、煙が充満している部屋を歩く体験などをしました。実感することで災害前の備えや災害時の対応など、地域が連携した防災・減災の必要性をより強く感じた半日になりました。
10月18日(金)、4年生がたつのレザーの方々のご指導で、革のペンケースを作りました。色や模様(型押し)が1枚ごとに違う革の中から、自分が気に入った革を選び、穴をあけてハトメでとめたり、ワンポイントになる革をケースにつけたりして、革の感触を感じながら、楽しく作りました。完成したペンケースを持つ表情は満足感一杯でした。
10月7日(月)~11日(金)、ハチ高原での自然学校は、登山や飯盒炊飯、キャンプファイヤーなど、雨天によるプログラムの入れ替えや変更をして、4泊5日の活動を終えました。みんなで決めた合言葉「一致団結~仲間とともに 自然と絆を深め 新しい自分へ STEP UP!」をめざして、児童は自分や友だち、家族、まわりの人、自然環境などを普段以上に考え、自分のすべきことや受け持った役割を果たそうとして、協力し合って進めました。そして、友だちの良さを認めたり、自分の新たな力に気づき、やり遂げたりすることで自信につながり、それが表情や態度に表れていました。家族の大切さや自然の偉大さ、いのちへの感謝など、児童が印象強く感じたことは、成長につながっていくことと思います。保護者の皆様のご支援ご協力に深く感謝申し上げます。
10月2日(水)、4年生が皮革工場に行き、肉をとった後の塩漬けされた原皮が革になる工程を順に説明を聞きながら、見学しました。子どもたちは、なめしや染色、シェービングなど、それぞれの工程で働いておられる方々の作業の様子を目の前で見たり、皮(革)の変化を手で触り、その感触の変化に感嘆の声を出したりしながら、興味深く学びました。最後には、製品になった財布やバッグ、野球のグローブなども見せていただき、職人の技術や皮革製造への思いを感じることができました。
今年は、9月に入っても記録的な暑さが続きました。「二十四節気」の暦では、「秋分」から「寒露」になりました。
百人一首の和歌「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ」左京大夫顕輔(意味:「秋風が吹いて、たなびいている雲の切れ間からもれ出てくる月の光は、なんという澄み切った明るさでしょう」)にあるように、ようやく朝夕の気温が下がり、空気や虫の音、稲穂の実りなど、秋の情景の美しさが感じられるようになってきました。
秋は、「読書の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」などのように、何をするにも好季節です。
6年生の修学旅行では、歴史と文化を大切にする心情や友情、公共マナーなどを培うとともに、心に残る思い出を作ることができました。7日(月)からは、5年生が自然学校(自然体験活動)を行い、自然の中での様々な活動を通して、多くの学びや気づきを得て、成長につながる機会になることを願っています。
また、今月は、音楽会を開催いたします。「みんなで創り上げる」、「心を込めた歌と演奏を届けよう」など、子どもたちの良さが光るようにしていきたいと考えています。
日々の学習をはじめ、運動や読書、芸術など様々な面で、子どもたちには今まで以上に一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。そして、それぞれの体験や交流の機会を通して、子どもたちが自分自身を見つめ直したり、周囲の人とつながることの大切さを実感したり、可能性の幅を広げたりして、「実りの秋」として、一段と成長する機会にしてほしいと願っています今月もご支援とご協力をよろしくお願いいたします。