7/2 着衣泳1・6年

1年生は小プールで、6年生は大プールで、水中で命を守る授業「着衣泳」を行いました。まずは、友だちがおぼれているのを想定して、ペットボトルなどの浮くものを投げ渡す練習をしました。次に、水中に入り、服を着たままでは動きに制限があることを体験し、できるだけ長く浮いて命を守る練習をしました。

子どもだけで、川や池、海などの水のある所に行かない。もしもおぼれたときは、慌てず大人に救助を求め、自分の命を守るようにして、安全で楽しい夏を過ごすことを学びました。