音楽会・市民童謡ふれあいコンサート

10月20日(金)、音楽会のスローガン「はずめ歌声 ひびけ合奏 さかせよう 笑顔の越部音楽会」のもと、今年は、低・中・高の学年部ごとに演奏と合唱の練習を重ねてきました。音楽会で合唱をするのは4年ぶりでした。コロナ禍の中、児童は多くの人の前で歌うことがほとんどなかったので、歌唱の仕方を学び、少しずつ慣れていきました。そして、「こども音楽会」では、お互いに聴き合うことで、演奏や合唱に対しての気持ちの入り方が一段上がりました。「練習の成果を発揮しよう」、「思いや願いを歌詞やメロディーに込めて届けよう」当日、児童の一生懸命な姿と歌声、奏でる曲が心に響いてきました。また、UTAHIMEの皆様には趣向を凝らした演出とともに素敵な歌声を聴かせていただきました。

そして、6年に1回の「市民童謡ふれあいコンサート」では、プロ歌手の方に、昔からの童謡をはじめ、たつの市で新しくできた童謡など披露していただきました。児童は歌を一緒に歌ったり、体でリズムをとったり、手拍子をしたりして、それぞれがとても楽しんでいました。特別に歌っていただいた「越部っ子憲章の歌」では、児童はとても嬉しそうに歌い、体育館中に響く大合唱に「越部っ子」の気持ちが込められていました。

児童と保護者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様とともに「芸術・文化の秋」を共有できたことを大変嬉しく思います。ご支援ご協力に深く感謝申し上げます。