6年 歯科指導・救急救命講座

6年生は、9月29日(木)に歯科指導として校医(歯科)の先生から、「健康に長生きするためには歯が大切」として、むし歯になる過程や歯の病気、歯を守る話などを聞きました。むし歯や歯周病の画像を見たときには、その状態に驚きの声が上がり、歯を大切にしようという意識が高まりました。また、9月30日 (金)は消防署の方々から、グループに分かれて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)を学びました。「救急隊に引き継ぐまで、強く、速く、続ける」消防署の方の手本を見た後、実際に自分が行ったり、友だちがしているところを見たりすることで、圧迫する位置や力の入れ方、速さなどを身につけていきました。「健康を守る」、「命を救う」ために大切なことを真剣に学んだ2日間でした。